第63回全国社会科教育学会に参加しました

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第63回全国社会科教育学会全国研究大会が11月1日と2日に愛媛大学で行われました。
教員、院生が発表に参加しました。
また院生は学会運営の事務も行いました。
本講座所属の教員、大学院生の研究発表は以下の通りです。
《教員》
小原 友行 社会科は「東日本大震災」をどう教えるか(3)
-中学校総合単元「ヒロシマからフクシマへ-復興を考える-」の開発-

池野 範男
社会科教育やシティズンシップ教育は道徳や規範とどのように関連させているのか
-科学研究費補助金研究による報告と今後の予定-

草原 和博・岡田 了祐・福井 駿・菅尾 英代・岩下 真也・魏 思遥・佐々木拓也・辻本 成貴・杠 拓哉
米国C3フレームワークの理念と構造

草原 和博・渡邉 巧・大坂 遊・金 鍾成・上嶋 智江・小川 征児・木坂 祥希・寺嶋 崇
米国C3フレームワークにもとづくカリキュラムデザインの諸類型

《博士課程後期院生》
岡田 了祐(D3) 転換型概念形成における子どもの飛躍とつまずき
-構築型評価モデルによる子どもの社会認識形成過程の分析-

池下 誠(D2) 地理の有用性を高める魅力ある中学校社会科地理的分野の学習指導

中島 常彦(D2) 小学校社会科教師の力量形成過程に関する考察
-聞き取り調査と指導案分析を中心に-

中島 常彦(D2) 小学校社会科教師の力量形成過程に関する研究
-エキスパート教員を事例として-

宮本 英征(D2) 教育内容を言説とする世界史単元開発研究
-世界史単元「言説『国民国家』を考える」を事例にして-

渡邉 巧(D2) 公的論争問題学習のデザインを支援する社会科教師教育プログラム
- NCSS:Powerful and Authentic Social Studies を手がかりにして-

菅尾 英代(D1) イングランドの歴史教育におけるライティングの目的
-‘Doing History’と知識形成の関係を手がかりとして-

金 鍾成(研究生) 韓国の初等社会科における同心円的拡大法のインパクトに関する研究

《博士課程前期院生》
能見 一修(M2) 大学が入学者に期待する市民としての資質・能力
-入試問題「現代社会」の分析を通して-

横山 千夏(M2) 中学生の歴史的思考力獲得・深化の個別的傾向
-縦断調査を通して-

若原 崇史(M2) 歴史単元構成原理としての問題化 
-ル・ルーやパンソンらのグループの論を手がかりに-

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