大学院生・若手研究者による教師教育シンポジウムを開催しました

kyoshi1_R kyoshi4_R
kyoshi2_R kyoshi5_R
kyoshi3_R kyoshi6_R

9月11日(金)13時~17時,本講座の大学院生(渡邉 巧さん・大坂 遊さん)による研究グループが,「大学院生・若手研究者による教師教育シンポジウム」(第8回広島校友会ドリームチャレンジ賞)を開催しました。
教師教育で知られる福島大学の坂本篤史先生をお招きし,基調講演をいただきました。同時に,大学院生も話題提供者としてそれぞれの研究成果を報告しました。総括討議では,活発な意見交換が交わされました。フロアーの大学教員や大学院生・学部生からは,「教師教育の研究方法論」等に関して多様な意見や感想が出されました。大学院生たちは,今回のシンポジウムをキックオフとして,他分野ともネットワークを広げ,研究を深めていく予定です。
本シンポジウムは,社会認識教育学講座と学習システム促進研究センター(RIDLS)が後援しました。

講演の詳細は,ポスターをご覧ください。
当日の発表タイトルは,以下の通りです。

【基調講演】
坂本篤史(福島大学・准教授)
「学校現場における教師の学び-校内研修としての授業研究を対象として」

【話題提供】
渡邉 巧・大坂 遊(文化教育開発専攻・博士課程後期)
「小学校における社会科を中心とした校内研修の仕組みと効果-総合的な教科指導力の向上と学校づくり-」

黒川麻実(学習開発専攻・博士課程後期)
「教師教育における個体史研究の意義」

久恒拓也(教育人間科学専攻・博士課程後期)
「戦後『大学における教員養成』教育史の研究-新制東北大学を事例とした古典的教員養成原則の検討-

language

お問い合わせ

〒739-8524
広島県東広島市鏡山一丁目1番1号
広島大学大学院教育学研究科
社会認識教育学講座事務室

A409
【Tel】082-424-4670
【Fax】082-424-5083

C521-2
【Tel】082-424-7075 (Fax兼用)

メールでのお問い合わせ

banner white

講座HPの英語版を公開しました
ホームページはこちら

講座HPの「学部生の一日」 「院生の一日」 「卒業生の活躍」ページを更新しました。