第64回全国社会科教育学会が広島大学で行われました

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第64回全国社会科教育学会全国研究大会が10月10日と11日に広島大学大学院教育学研究科で行われました。
教員、院生が発表に参加しました。
また院生は,大会実行委員会と学会事務局を担いました。
本講座所属の教員、大学院生の研究発表は以下の通りです。
(単)・・・個人発表
(共)・・・共同発表

《教員》
小原友行(単)主権者教育としての社会科の授業デザイン
~「戦後70年」の教材化を通して~

池野範男(共)ブックトーク:永田忠道・池野範男編著『地域からの社会科の探究』

棚橋健治(共)まちづくりを通して学ぶ主権者教育のあり方(1)
―大学生を対象としたワークショップの成果分析が示唆するもの-

棚橋健治(共)まちづくりを通して学ぶ主権者教育のあり方(2)
ー多様な立場の認識を基盤とした政策立案を目指したワークショップの分析―

棚橋健治(共)ねらいについて議論(aim-talk)できる実践家の育成を目指した学部社会科教員養成プログラム

草原和博(共)現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題(1)
―論文の書き方ワークショップの取り組みと参加者の意識変容を通してー

草原和博(共)現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題(2)
―論文批評の実態にみる研究指導上の課題ー

草原和博(共)社会科の何を,なぜ,どのように研究するか
―『社会科教育学研究法ハンドブック』で提起したいことー

《博士課程後期院生》
宮本英征(単)歴史のパーソナルな語りを構築する世界史単元開発研究
―世界史単元「言説『平和』を考える」-

中島常彦(単)小学校社会科「エキスパート教員」の授業形成過程とその要因の考察
―ライフヒストリー分析から子ども理解を中心としてー

阪上弘彬(単)ESDの視点からみたドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州の地理学習
―レールプランと教科書の検討から―

渡邉巧 (単)オンライン初等社会科教員研修“SSIA”の構造と特質
―自己省察と新たな理論の獲得―

大坂遊 (共)社会科教育学研究は「何に貢献」するのか?
―若手研究者によるパネルディスカッション-

石川照子(共)現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題(1)
―論文の書き方ワークショップの取り組みと参加者の意識変容を通してー

石川照子(共)現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題(2)
―論文批評の実態にみる研究指導上の課題ー

金鍾成 (単)「他者の視線」に基づいた日韓相互理解に関する研究
―プロジェクト「新しい教科書の提案とその受容」を事例に―

《博士課程前期院生》
岩下真也(単)主権者教育としての塾議学習
―Hessの塾議論を手がかりに―

上嶋智江(単)人間の行動原理探求を取り入れた社会科
―アメリカ社会科における心理学的知見の導入―

小川征児(単)社会科教師の意思決定研究におけるPersonal Practical Theoriesの活用

木坂祥希(単)デジタルメディア社会に生きる市民を育成する社会科単元の原理
―カナダの事例を通してー

佐々木拓也(単)英国地理教師のカリキュラム・メーキング
―公立学校教師Aの実践―

辻本成貴(単)市民としての歴史探求学習
―Levstik,Bartonの理論が我が国の歴史教育改革に示唆するものー

寺嶋崇 (単)米国社会科において学校区が果たす州カリキュラムの自律的な調整機能
―ミシガン州の学校区を事例としてー

山田健司(単)意思決定力を育成する高校公民科「政治・経済」の指導法開発
―小単元「平等権の視点から少子化問題を考える」の場合―

杠拓哉 (単)社会科授業実践の基礎理論は,どのように選択・再構成されているのか
ー附属小学校A教師を事例に―

魏思遥 (単) 中国総合型中学校地理教科書の構成とその特質
―人民教育出版社版『歴史と社会』―

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