県立広島高校の高校生が本講座に訪れました

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 7月25日(月)に県立広島高校の高校2年生の生徒さん20名が授業(『プロフェッショナル探究』)の一環で、本講座に訪れ、博士課程後期3年の大坂 遊さんと博士課程後期2年の弘胤 佑さんが「研究とは何を・どのように行うことか?」と題して、講義を行いました。
 「研究」と「勉強」の違いとはどのようなものか、また大坂さんは「教育学」の立場から、弘胤さんは「歴史学」の立場から、研究の進め方や意義について説明しました。
 その後,博士課程前期2年の河原洸亮さんと守谷富士彦さん、博士課程前期1年の今井貴秀さんと氏原秀さんがそれぞれ進めている研究を紹介し,生徒さんたちに具体的な研究のイメージをつかんでもらえる話を行いました。
 講義に参加した生徒さんからは「研究をすすめるための史料の読み方などこれから実践していくべきことがよく分かった」「先行研究から従うべき成果と疑うべき常識を見つけ、オリジナルな視点で物事をながめることが大事だと思った」などの感想があり、これから研究を進めていくうえで有意義な時間になったのではないかと思います。

(D2・弘胤)

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