日本史の学術書に論文が掲載されました

 日本古代史を専門とされる下向井龍彦教授が,最近刊行された『摂関期の国家と社会』(山川出版社)の中の一章「大索と在京武士召集―王朝国家軍制の一側面」を執筆しました.大索(おおあなぐり)という京内群盗一斉捜索のスタッフが、9世紀の六衛府官人主体から10世紀の在京武士主体へと変化することのなかに、武士の成長と律令国家から王朝国家への転換を読み解いた論文となっています.書籍の情報についてはこちらをご参照ください.

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