ドイツへ研修旅行に行きました

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 11/30~12/8の日程で,社会系コースの学部3年の長井宏斗,北村英仁,溝渕博信の3人は,阪上弘彬さん(日本学術振興会特別研究員)の現地調査に同行して、マインツとテュービンゲンのギムナジウムの2校に訪れました。

 ギムナジウムでは、カリキュラム作成担当者への聞き取り調査(カリキュラムの特徴、授業方法、コンピテンシー、ESDなど)に同席するだけでなく、実際に社会科の授業を見学することができました。ドイツの授業では、生徒が主体となって討論型・発表型で行われている授業が殆どであり、社会認識教育学で学んでいる理論や方法の実践の一つの型を見ることができたと思います。このような授業を見ることで、これまで理想論なのではないか、実践は難しいのではないか、という思いを抱えていた私にとっては大きな衝撃でした。

 ギムナジウム訪問後は、先生方と交流する機会があり、クリスマスマーケットを案内して頂いたり、レストランで食事をとったりして親睦を深めました。

 週末には、ニュルンベルクのナチ党大会開催跡地、ストラスブールの歴史博物館、ケルン大聖堂など教科書・資料集でしか見たことがなかった場所に実際に行くことができました。海外の社会科の実践を見学、教材となるような展示を見ることができたことは、大きな収穫であり、有意義な9日間となりました。

 (学部3年 溝渕博信)

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