地理教育プランニング実習で兵庫県のフィールドワークに行ってきました

s_IMG_20170226_130232_R s_IMG_20170226_124731_R
s_IMG_20170226_124514_R IMG_-nxybts_R
1488607474993_R 1488606779079_R

 2月26日~28日にかけて、「地理教育プランニング実習(地歴科)」の受講生である学部3年生4名と指導教員(ティーチングフェロー)の大坂遊(博士課程後期3年)の計5名で、兵庫県にフィールドワークに行ってきました。
 この授業では例年、日本や海外の特定の地域を対象としたフィールドワークを行い、その成果に基づいて中高の社会科や地理の授業で活用できる教材を開発します。今年度は、調査地である「兵庫県」をテーマとした授業プラン・教材開発を行うために、受講生はそれぞれのテーマ(「空港が立地する条件」、「交通事情の変化と地域の人々の暮らし」、「人々の記憶に長く残る防災教育のあり方」、「グローバル化する社会における地域の経済振興」)に即した場所を調査しました。全体行動の時間ではJICA関西や宝塚市を調査するかたわら、受講生は自由行動の時間を活用して、神戸空港や伊丹空港、淡路島のバス路線、人と防災未来センター、ポートアイランドや神戸市役所などを訪れ、写真撮影、資料収集、聞き取り調査を行いました。
 受講生にとっては、授業化・教材化を行う上で実際にその場所を訪れて資料を集めるという今回のフィールドワークは、大変有意義なものとなりました。調査の成果をもとに開発した授業プランと教材集は、近日中に公立中学校の社会科の授業で実践する予定です。(学部3年 溝渕)

language

お問い合わせ

〒739-8524
広島県東広島市鏡山一丁目1番1号
広島大学大学院教育学研究科
社会認識教育学講座事務室

A409
【Tel】082-424-4670
【Fax】082-424-5083

C521-2
【Tel】082-424-7075 (Fax兼用)

メールでのお問い合わせ

banner white

講座HPの英語版を公開しました
ホームページはこちら

講座HPの「学部生の一日」 「院生の一日」 「卒業生の活躍」ページを更新しました。