ウィーン大学・エッカー教授をお招きした学術交流会を開催しました

2017年3月28日と29日,ウィーン大学歴史文化学部のエッカー教授をお招きし,ヨーロッパの各科教授学と教師教育の動向について学術交流会を開催しました。本交流会は,本講座の後援のもと,草原和博教授が代表を務める科研・基盤研究(B)「教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-」の一環で実施されたものです。

本講座からは,以下の関係者が発表を行いました。

28日:池野範男教授が,日本の教科教育学の構造について解説しました。
29日:大学院生の大坂遊が,日本の社会科教員養成の構造について解説しました。
   大学院生のキム・ジョンソンが,相互理解のための歴史・平和教育プロジェクトについて報告しました。
   大学院生の兒玉泰輔,茂松郁哉,山本稜,吉川友則が,日本の新学習指導要領・歴史について紹介しました。
なお,広島大学とウィーン大学は,将来の交流協定の締結に向けて準備を進めていく予定です。

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