大学近くの新田開発の歴史を調べています

DSC_0877 OLYMPUS DIGITAL CAMERA
絵図R0000906 01
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 下向井龍彦教授,熊原康博准教授と博士課程後期大学院生弘胤 佑さん,博士課程前期大学院生横川知司さん,学部4年の岩佐佳哉さん,広島大学総合博物館学芸職員の佐藤大規さんらの研究グループで,東広島キャンパスの南にある東広島市西条町郷曽にある柏原(かしょうばら)地区の新田開発の歴史を調べています。ここは県内最大級の河岸段丘面上にあり,水を得るのが難しい台地です。ここで,どのようにして水を得て貯め,水田耕作をしてきたのかを,地形調査,古文書読解,古絵図の読み取り,神社社殿の比較,水利組合の聞き取りなどから,近世後期から現在まで連続的に明らかにしようとしています。現在は,廃棄用水路の踏査,神社の社殿や未公開の絵図の写真撮影,古文書の読解を中心に進めています。

language

お問い合わせ

〒739-8524
広島県東広島市鏡山一丁目1番1号
広島大学大学院教育学研究科
社会認識教育学講座事務室

A409
【Tel】082-424-4670
【Fax】082-424-5083

C521-2
【Tel】082-424-7075 (Fax兼用)

メールでのお問い合わせ

banner white

講座HPの英語版を公開しました
ホームページはこちら

講座HPの「学部生の一日」 「院生の一日」 「卒業生の活躍」ページを更新しました。