2017年度広島古代史研究会・SHIMOKEN塾サマーセミナーを開催しました。

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 8月10日(木)、11日(金)に日本史ゼミが2017年度広島古代史研究会・SHIMOKEN塾サマーセミナーを開催しました。本講座の下向井龍彦教授主催のもと、今正秀教授(奈良教育大学)、渡邊誠准教授(本学総合科学研究科)、日本史ゼミの学部生・院生・OB・OGが参加し、4人の参加者による研究発表と討議を行いました。本年度は下向井教授退職の年ということもあり、いつも以上に多くのOB・OGの方にお集まりいただき、活発な討議がなされました。夜にはサンビーチおきみで懇親会を行いました。詳細は以下の通りです。

【日時・場所】
2017年8月10日(木)10時~
江田島市中町公民館

【発表者と発表タイトル】
・氏原 秀(博士課程前期院生)
「忌日供養からみる平安貴族の交際」

・竹下紘平(博士課程前期院生)
「隼人の服属儀礼・奉仕における特殊性の考察」

・孟瑜(博士課程後期院生)
「平安時代における蔵人の装束着用の実態」

・下向井龍彦(本講座・教授)
「寛平・延喜の財政構造改革と禊祭料の諸段階」

(M2・竹下)

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