ドイツ研究振興協会とのシンポジウムで活動を報告しました

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 広島大学・ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部共催公開サテライトシンポジウムにおいて,本講座の草原和博教授が提案を行いました。
 本シンポジウムは,2017年11月15日,DFGのシュナイダー会長,グリーム副会長をお招きして,The Impact of the Humanities and Social Sciences Discussing Germany and Japanをテーマに開催されました。本学からは,山本陽介副学長,衛藤吉則教授(文学研究科),草原和博教授(教育学研究科)が提案者を務めました。
 草原教授は,人文・社会科学分野の研究の活性化のために,①非アカデミックの市民・専門家を対象にした研究成果物を評価すること,②非アカデミックの市民・専門家と大学をネットワーク化すること,③ピア・レビューの概念を再構築し,ピアの対象を非アカデミックに広げること,④非英語圏の文脈に根差したリージョナルなジャーナルを刊行することを提案しました。
 引き続き本講座は,広島大学の人文・社会科学分野の活性化のために貢献していきます。

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