東広島市地域課題研究懸賞論文の最優秀賞、優秀賞、佳作を受賞しました

 学園都市づくり交流会議(事務局・東広島市企画課)が実施する「平成29年度地域課題研究懸賞論文」で,博士課程前期2年の今井貴秀さん・横川知司さんが最優秀賞,博士課程前期1年の倉本尚さんが優秀賞,学部4年の岩佐佳哉さんが佳作を受賞しました。この論文賞は,東広島市の地域課題に関する調査,研究,活動の成果を論述した研究論文を市内の大学生・大学院生より募集し,優秀な論文を表彰するものです。3月19日に,東広島市役所において授賞式と研究成果発表会が行われ,高垣市長をはじめ市職員や審査員を前に各々の研究成果を報告しました(大学HPでの紹介はこちら)。また,この受賞式と受賞内容が3月20日付中国新聞朝刊で取り上げられました(詳細はこちら)。
 今井・横川論文は,東広島市西条町内に分布する石碑509基を踏査し,その歴史的変遷や特徴をまとめ,生涯学習や観光,学校教育での使用を想定した石碑巡りガイドマップを開発したものです。
 倉本論文は,東広島市西条酒蔵通りを訪れた旅行者にアンケート調査を行い,東広島市西条酒蔵通りの観光の現状と課題,今後の方向性を議論したものです。
 岩佐論文は,東広島市柏原・三升原地区にそれぞれ位置する稲荷神社の成立経緯を,鳥居や灯篭などの石造物,古文書,地形条件などから分析したものです。
 「地域課題研究懸賞論文」に関する詳細はこちら

本講座に関わる受賞論文タイトル

【最優秀賞】
今井貴秀・横川知司:西条石碑巡りガイドマップの開発—東広島市西条町内509基の石碑調査を通して—

【優秀賞】
倉本 尚:観光満足度調査からみる酒蔵ツーリズムの課題と可能性—東広島市西条酒蔵通りを事例に—

【佳作】
岩佐佳哉:東広島市西条盆地南部における「双子」神社の発見とその成立経緯—柏原・三升原地区の近世新田開発の痕跡—

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