地理科学学会春季学術大会で発表を行いました

 6月2日(土)に広島大学大学院文学研究科で開催された地理科学学会春季学術大会で,本講座博士課程後期1年の潘 意涵,横川知司,博士課程前期1年の池田直樹,岩佐佳哉,富田大智,藤村大智,頼富収吾,教員の熊原康博の皆さんが発表を行いました。当日は数多くの地理学や地理教育の研究者が集まり、活発な議論が交わされました。その中で,岩佐さんは,西条盆地南部の新田開発の神社の成立過程に関する口頭発表を行い,優秀な発表を行った若手研究者に贈られる「優秀発表賞」を受賞しました。

本講座に関わる発表タイトル
潘 意涵:広島市内における中国料理店の社会空間に関する研究
横川知司:柑橘産地における耕作放棄地の発生に関する研究-有田市を事例に-
池田直樹:新聞記事に基づく第二次世界大戦以前の広島県西部の土砂災害・水害の特徴
岩佐佳哉:東広島市西条盆地南部における「双子」神社の発見とその成立過程-柏原・三升原地区の近世新田開発の痕跡-
富田大智:ジオパークに対する認識の再考に関わる概念としての「ジオ・マインド」-阿蘇ジオパーク南阿蘇湧泉群ジオサイトを事例に-
藤村大智:場所利用の性差に関する研究
頼富収吾:香川県における土地利用の歴史的変遷-塩田跡地を事例として-
熊原康博:扇状地性段丘地形における新田開発の水利の特徴-広島県西条盆地南部,柏原地区を事例に-

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