弘仁地震パネル展示を群馬県各地で行います

 熊原康博准教授が発起人のメンバーとなっている、平安時代の西暦818(弘仁9)年に現在の群馬県周辺で発生した内陸直下型地震「弘仁地震」の巡回パネル展示が7月1日より始まりました。2018年の今年が、弘仁地震の発生から1200周年にあたることを記念してこの展示が企画されました。この地震は平安時代の歴史書に記され、それに対応するように群馬県南部から埼玉県北部で、地すべり、地割れ、液状化などの強い揺れをしめす痕跡が多くの古代遺跡から見つかっています。地震に関する研究は地震学だけでなく、自然地理学、文献史学、考古学など,社会科内容学の諸分野の研究からも進められていることがわかる内容となっています。どなたでも、下記のサイトから、すべてのパネルを閲覧することができます。ぜひご覧ください。
 なお、展示で作成したパネルは、熊原准教授のほか、本講座卒業生の弘胤 佑さん(現広島城北中・高等学校教諭)、博士課程前期1年の岩佐佳哉さんらの協力によって作成されました。

http://kounin-jishin.ees.st.gunma-u.ac.jp/index.html

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