中学校・高等学校教育実習入門の事後指導を行っています

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附属校での観察実習を終えて,「見たこと」の振り返りを行います。
映像と自分の観察記録を手がかりに,授業の目的や工夫を読み解き,「良い授業」の条件を探っていきます。
7月9日は,これまで実習入門を観察していた博士課程後期の大学院生が,教壇に立って,はじめての教育実習を行いました。
この授業は,
① 授業観察の仕方を学んでいる学部1年生
② 授業観察の仕方をアドバイスする博士課程前期の大学院生(TA)
③ 授業観察の仕方を指導し,理論的に解説する大学教員
④ ①②③のようすを後方で観察している博士課程後期の大学院生(将来の大学教員)
この4者のコラボで成立しています。
優れた教師を育てるとともに,教育学研究者・教師教育者を育てるのも,本講座の使命です。

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